西赤尾 五箇山 最大の合掌造り民家が残る集落

富山県
南砺市
(旧上平村)
西赤尾





交通

JR北陸本線高岡駅または城端駅からバス利用




西赤尾




2005.10.10
富山・岐阜県境の五箇山・白川郷は隔絶性の高い山村で特異の民家形態が発達した。妻面から見るとほぼ正三角五箇山は「五箇谷間」といい5つの谷間の部落からなっているといわれる。赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つで、国道156号線がつないでいる。
岩瀬家住宅(国指定重要文化財)
これでも1間半削られたそうだが、五箇山白川郷で最大規模。
行徳寺の庫裏も合掌造り。
街道沿いの町並み
街道沿いの町並み
垂木や梁の単部を白(あるいは緑)に塗るのは富山県南部から岐阜県飛騨地方に共通する仕様。
合掌じゃない民家は木の軸組みが現れた形態。
参考資料 リンク
南砺市

参考文献