国分寺 崖線下の湧水を集めた清流に沿う町並み

東京都
国分寺市
東元町
西元町





交通
JR中央線国分寺駅下車






国分寺




2014.08.13

江戸時代の寛延元年(1748年)に国分寺市内の村々は、尾張徳川家の御鷹場に指定され、慶応3年(1867年)に廃止されるまで村人の生活に多くの影響を与えていたという。崖線下の湧水を集めての野川に注ぐ清流沿いの小道は、いつのころからか「お鷹の道」と呼ばれるようになった。崖線下にはかつての屋敷地が残されており、長屋門や茅葺屋根の古民家もみられる。
武蔵国分寺跡に建つ国分寺(左)

お鷹の道の景観(下)



参考資料 リンク
国分寺市

参考文献