長万部 道南の交通拠点として繁栄した鉄道城下町

北海道
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交通
JR函館本線長万部駅下車





長万部





2012.11.23
長万部という地名は、アイヌ語「オシャマンペ」(カレイのいるところ)、または長万部岳の残雪がカレイの形に見える頃を漁期とすることに由来。函館本線から室蘭本線を分岐する鉄道駅の要衝で、鉄道関係従事者が多い。昭和30年(1955年)長万部駅裏に天然ガスと温泉が噴出し、これを利用して町営ガス工場、温泉街がある。
鉄道全盛期には多くの特急急行が停まり、重要な鉄道分岐駅であったが、現在、長万部から下る函館本線は事実上ローカル線のようになっていて、一両編成の鈍行が日に数本走るのみである。駅弁のカニ飯は名物で、現在でも人気がある。町並みは、鉄道に平行した大通りに看板建築が並ぶ商店街で、駅裏の温泉街も比較的新しい旅館が点在してる程度である。
北海道らしい片流れ屋根の看板建築 
金属板で覆われた町家
古そうな住宅
古そうな住宅
ただし、屋根が片流れにするために付加されている。
夜の飲食店街
長万部温泉の入り口
長万部温泉
長万部温泉
跨線橋から北方向を見る
左が函館本線、右が室蘭本線。
参考資料 リンク
長万部町

参考文献