百島 レトロな映画館建物が残る農漁村の島里

広島県
尾道市
百島
本村






交通
歌港、常石港ほかから備後商船





百島





2017.11.04



百島は、尾道市の南東約10km、沼隈半島の南約1kmにある島。標高184.3mの十文字山を頂点とし、起伏の多い山地が海岸線まで張り出して平地は少ない。島名の由来は、昔、本村地区に桃の木が多く、桃島と呼ばれていたものがのちに改まったものと伝えられる。また、以前は五十島と呼ばれたが、家数が増えたため百島と呼ばれるようになったという説もある。福田、本村、泊、海老呑の4集落がある。良好な自然条件を生かし、日本栽培漁業協会の実験施設や人工漁礁群が設置されている。(「シマダス」参照)
映画館などの建物が残っていて、栄えていた頃の面影を味わうことができる。
百島
船は尾道からもいけるが、クルマが積めるのは歌港と常石港になる。
百島の町並み
本村地区に残ったいる旧映画館

本村地区に残ったいる旧映画館
電飾のアートがあった(下)
百島本村の町並み
百島本村の町並み
百島本村の町並み
百島本村の町並み
建物で外周を囲む屋敷構え
百島本村の町並み
百島本村の町並み
百島泊の町並み
本村が農村っぽいのに対し、泊は漁村っぽい密集集落
百島泊の町並み
百島泊の町並み
百島泊の町並み
百島泊の町並み
参考資料 リンク
尾道市

参考文献